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2017/01/14

ソーシャルリクルーティングとの出会い

ソーシャルリクルーティングの第一人者

SNSを通じて企業と求職者の出会いを支えるソーシャルリクルーティングサービス Wantedly
自身もWantedlyを通じて現職に出会い、そして採用担当としてWantedlyを活用して採用を成功させた村上氏とは、一体どんな人物なのでしょうか。

わかること

  • ・モンスター・ラボについて
  • ・Wantedlyとの出会い
  • ・Wantedlyアンバサダー大賞とは

今回はモンスター・ラボ HRマネージャー 村上有基氏をゲストとしてお招きし、ソーシャルリクルーティングを活用した採用についてお話を伺います。
 

杉浦:皆さん、こんにちは。モザイクワーク代表、採用研究学フェローの杉浦二郎です。毎回さまざまなゲストを迎え、企業それぞれに必要な採用は何かを考えるラーニングメディア、「採用tv.」。今回のゲストは、株式会社モンスター・ラボの村上有基さんをお迎えしてお届けしたいと思います。村上さん、よろしくお願いします。
 
村上:よろしくお願いします。
 
【モンスター・ラボについて(00:34~)】

杉浦:モンスター・ラボさんといえば、テレビCMでも非常に有名なTry IT(トライイット)ですとか、ポケモン音楽図鑑や音楽サービスといった、皆さんご存じのサービスも非常に多いですけれども、それ以外も含めて、実際どのような事業を手がけていらっしゃるのか、教えていただいてもよろしいですか?
 
村上:我々は現在、海外拠点を含めて7カ国に12拠点を構えていまして、グローバルなネットワーク、リソースを活用して、3つの事業を行っています。1つは、お客様の戦略的パートナーとして、アプリやwebサービスの開発を行うデジタルパートナー事業。2つ目が、ゲーム開発を行うゲーム事業。3つ目が、創業事業でもあるんですけど、店舗向けのBGM配信ですとか、音楽のマッチングサービスを行っている音楽サービス事業の3つを行っています。
 
杉浦:もともとは音楽という切り口から創業されていらっしゃるんですね。
 
村上:そうですね。インディーズアーティストとリスナーを結ぶマッチングサイトからスタートしています。
 
杉浦:少しずつそれを展開されているんですね。
 
村上:そうです、はい。
 
杉浦:その中で村上さんは今現在、人事をご担当されていらっしゃるということでよろしいですか?
 
村上:はい。採用の責任者を務めています。
 
杉浦:では、早速ですけれども、そんな村上さんを今日はお迎えをいたしまして、お届けをしていきたいと思います。
今日はテーマを2つご用意させていただきまして、じっくりお聞きしたいと思いますけれども、何といってもモンスター・ラボさんといえば、ソーシャルリクルーティング、ダイレクトリクルーティングということで、活用以来、120名も採用されていらっしゃると。その秘訣も含めてぜひ教えていただきたいなというところが1つと、もう1つが、何とグループ全体で8割が外国人という組織の中で、モンスター・ラボ流のカルチャーフィットというものをぜひ教えていただきたいなと。この2つの切り口でいろいろお聞きしたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。
 
村上:よろしくお願いします。
 

【ソーシャルリクルーティング(02:56~)】

杉浦:もちろん、どちらも気になるところなんですけれども、まず第一に、何といっても120名採用されているソーシャルリクルーティング、ダイレクトリクルーティングについてぜひお聞きしたいと思いますが、村上さんご自身も入社の経緯がそのような形だとお聞きしていますけれども。
 
村上:はい、そうですね。Wantedly(ウォンテッドリー)で、今の会社に話を聞きにいきたいということでエントリーをして、今モンスター・ラボで働くご縁につながっています。
 
杉浦:ちらっとお聞きしたところでは、前職が衆議院議員秘書だとのことですが、それは間違いないですか?
 
村上:間違いないですね。私が入社したのは2013年10月なんですけども、その前は衆議院議員の秘書として仕事を行っていました。
 
杉浦:衆議院議員秘書だった村上さんが、Wantedlyを経由して今のモンスター・ラボにご入社されると。そのあたりの経緯をもう少し詳しく教えていただいていいですか?
 
村上:はい。前職で衆議院議員の秘書として業務を行っていたんですけども、ちょっと私がついていた代議士が辞職をしなければいけないことになって、それで辞職するのに伴って、私も退職ということになったので、それから自分自身どうしていこうかなと、いろいろ考えました。最初はいわゆるテレビCMやっているような有名な媒体ですとか、あと人材エージェントなども活用しながら、就職活動していたんですけど、当時30歳も過ぎていて、仕事の経験が議員秘書という、またちょっと変わった経歴で、いわゆる民間の企業のバックオフィスとか、実務経験がないので、なかなかうまくいかなかった時期が結構ありました。たまたまFacebookで、「誰々さんがWantedlyに「いいね」しています」みたいなタイムラインが流れてきて、それを見て、こういうサービスもあるんだなみたいなものを知って、そこからWantedlyに登録して使い始めたのが、Wantedlyを使い始めたきっかけです。
 
杉浦:タイムラインに流れてくるまでは、Wantedlyというサービスをご存じなかくて、初めてそこで出会ったというところなんですね。
 
村上:はい、そうです。
 

【Wantedlyとは(05:43~)】

杉浦:恐らく今日見ていただいている方も、Wantedlyというサービスを、もしかしたらご存じないという方もいらっしゃるかもしれないので、まず、そのWantedlyというのは何かというところからご説明いただいてもよろしいですか?
 
村上:分かりました。Wantedly、一言で言うと何だろうと、なかなか説明も難しいんですけれども、彼らがPRしている特徴として、成長意欲の高い若手層が多数登録しているとか、ほかの媒体ではなかなかとれない、普通の媒体だと、いわゆる顕在転職者層――転職する気満々の人たちをターゲットにしていますけど、Wantedlyであれば、いわゆる潜在転職者層。現状に不満があるわけではないけれども、もしよりよいご縁があれば移ることもやぶさかではないという人たちをターゲットにしていると。3つ目が、ビジョンや社風というものをより表現しやすい仕組みをとっていると。あと4つ目は、費用対効果ですね。成功報酬等ではなく、月額の固定費で何人採用しても金額は変わらないので、それがWantedlyが訴えている特徴かなと思います。
 
杉浦:いろいろなサービスが出ていますよね。ダイレクトリクルーティング及びソーシャルリクルーティングという中で。Wantedlyという仕組みは、ある種ソーシャルネットワーキングというか、SNSという意味では非常に特徴的な動きをされていると思いますが、やっぱり村上さんも、ほかのサービスと比べて大きな特徴として、SNSであることを意識する機会はやっぱりありますか?
 
村上:あります。Wantedlyの会社紹介とか、募集要項のページには、社員の顔と名前が出るようになっていますし、それに紐づいて、その社員のFacebookのリンクだとかLinkedIn(リンクトイン)、エンジニアであればGitHub(ギットハブ)のリンクなども紐づいているので、求職者側からすると、そこに所属している社員の日常の生活の様子とか、エンジニアであれば、どういうコードを書いている人なのがというのが事前に分かるというのが、かなり大きな特徴かなと思います。
 
杉浦:まさしく転職することを意識せずとも、いつの間にかつながっているみたいな出会いがあるわけですよね、お互いにということで。
 
村上:はい、そうです。
 
【Wantedlyアンバサダー大賞の受賞(05:22~)】

杉浦:その村上さんがWantedlyを経由して、現職のモンスター・ラボさんに入社されて、そして今度は採用側としてWantedlyをフル活用されて、とうとう昨年度はWantedly大賞まで受賞されたとお聞きしておりますけれども、そもそもWantedlyを重視し始めた、もしくは使い始めた経緯を教えていただいてもよろしいですか?
 
村上:今ちょっとホットな話だと、先週末にアンバサダー大賞というのもいただいて、僕自身やっぱり、自分自身がいいご縁に巡り合ったときも思っていますし、自分が採用担当者としてたくさんの優秀なすごく素敵な人たちを、Wantedly活用して採用できたと思っているので、それをたくさんの人に知ってもらえたらなと思って、いろんなところでお話していたこともあって、賞をいただけたと思うんですけれども。
 
杉浦:アンバサダーというのは、何人かかいらっしゃるその中のということですか?
 
村上:いえ。今回初めてアンバサダー大賞というのができて、今回いただきました。
 
杉浦:では、まさしく今、日本でWantedlyを広める意味では、村上さんが適任というところがありますね。
 
村上:ありがたいですね、それは(笑)。そう言っていただけると。
 
【動画フルバージョンはこちら】

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モンスター・ラボ
HRマネージャー
村上有基さん

大学院修了後、国会議員秘書を経験。その後、Wantedlyで出会ったモンスター・ラボに入社。総務・人事を担当。

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